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株式会社ハリーアンドカンパニーは、企業倫理/コンプライアンス、公務員倫理、 CSR(企業の社会的責任)、リスクマネジメント、内部統制に係るコンサルティング会社です。 これまで、200社余りの企業・地方自治体などで実績があり、その経験・ノウハウを 活かした実効性のあるコンサルティング手法は各方面から高い評価を得ています。 皆様方の会社が、これからもより社会から信頼され、社会をリードしていくために、 そして、会社を永続足らしめるために、全力を尽くしてまいります。 |

TOPICS |
2010/2/9
☆最近のセミナー、講演会、研修で依頼の多いテーマは・・・・ 組織としてできる不祥事防止のあり方、コンプライアンスの視点での職場のマネジメントのあり方、 パワーハラスメントを無くす視点、公務員倫理の特性など ◆評価の高い教育手法は・・・・ ショートセンテンスクエスチョン、エシカルシンキングなど
★最近のコンサルティグで依頼の多いテーマは・・・・ CSRの職場への展開、コンプライアンス職場啓発活動のためのツール作成、法令関係マニュアル 作成、コンプライアンス教育中長期計画作成、コンプライアンス社員意識調査分析など ●「職場のコンプライアンスステップアップコース」e-ラーニングコース完成! 小社監修にてJMAMより発売 詳しくは、JMAM(日本能率協会マネジメントセンター)各事業所にお問い合わせください。 ◆「経営倫理用語辞典」(白桃書房)刊行! 「市場の倫理」「システム監査」等、担当用語執筆担当 ★拙著「等身大で語るコンプライアンス講座」(大学教育出版)刊行! 講演会・研修などで話している内容を45テーマに分け、語り口調でわかりやすく解説 |



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コンプライアンスには、法令尊守という他律的な取り組みと、規則がない場面でも自主的、積極的、誠実に対応していこうとする自律的な取り組みがあります。 |


STEP2 形成期(共有) |
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企業倫理/コンプライアンスを進めるにあたっては、「行動層」、「無関心層」、 「乖離・反発層」の割合を目安にするとよいでしょう。 |

STEP3 常態期(共感) |
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企業倫理/コンプライアンスにあっては、劇的変化や急進的革新を求めるのではなく、 漸次変化や漸進的改革が求められることになります。 |

STEP4 完成期(風土) |
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では、「宣言」をして「共有」を図り「共感」を呼んで「風土」として定着するまでには、 いったいどのくらいかかるのでしょうか。 |

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過去に起こった不祥事においても、「不正な行為だとは思ってもみなかった」とか 「まさか、こんなことがコンプライアンス違反になるとは知らなかった」 ということはありません。ほとんどの不祥事が、自分たちの行為は 不正な行為だと思いつつ、違反行為だと知りつつ行っていたのです。
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企業不祥事は、水面上に出てきたあぶくのようなものです。 いくらそのあぶくを突付いて消してみても、またいつあぶくが出てくるのかわかりません。 |


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コンプライアンスを確立するためには、常に職場で[意識醸成]、[知識習得]、[行動促進]の 3つのサイクルをまわすことが大切です。 |



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