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株式会社ハリーアンドカンパニーは、企業倫理/コンプライアンス、公務員倫理、 CSR(企業の社会的責任)、リスクマネジメント、内部統制に係るコンサルティング会社です。 これまで、200社余りの企業・地方自治体などで実績があり、その経験・ノウハウを 活かした実効性のあるコンサルティング手法は各方面から高い評価を得ています。 皆様方の会社が、これからもより社会から信頼され、社会をリードしていくために、 そして、会社を永続足らしめるために、全力を尽くしてまいります。 |
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―――東日本大震災で被災された方々に心よりお見舞い申しあげます。―――
2012/5/15 ======(セミナー開催のお知らせ)====== ■7月20日(金)小社代表も登壇するコンプライアンスセミナー「教育研修の効果的な進め方と具体的な事例」が開催されます。 詳しくは、第一法規(株)のホームページをご覧ください。
======(新刊のお知らせ)====== ■今秋、PHPビジネス新書より小社代表による著書「部下のマネジメントのあり方」(仮題)に係る新書が発刊される予定です。 事例をもとに、公私混同、セクハラ、パワハラ、指示命令など、各編における部下指導のタブーをわかりやすく解説した内容です。
======(雑誌寄稿記事のお知らせ)====== ■『環境・人間会議』(宣伝会議より出版)2012年夏号(6月5日発売)号に「ビジネス・エティクスをどう実践に活かすか(仮題)」をテーマにした記事を寄稿します。 ■『りそなーれ』(りそな総合研究所)2012年6月号に「中小企業のガバナンス(仮題)」をテーマにした記事を寄稿します。
======(新作Eラーニングリリースのお知らせ)====== ■昨秋に、JMAM(日本能率協会マネジメントセンター)より、企業倫理・コンプライアンスシリーズの第3弾がリリースされました。 「個人の倫理を考える」というテーマにアプローチした内容になっています。 詳しくは、JMAM(日本能率協会マネジメントセンター)HPなどでご確認くださるようお願い申し上げます。
======(その他お知らせ)====== ☆最近のセミナー、講演会、研修で依頼の多いテーマは・・・・ 事例で考えるコンプライアンスの5つの行動側面、マネジメントとしてできる不祥事防止のあり方、コンプライアンスの視点で考える職場のマネジメントのあり方、パワーハラスメントを無くす視点、
◆公務員倫理関係で依頼の多いテーマは・・・・ 公務員倫理の特性とマネジメントのあり方、職業倫理の捉え方、企業倫理と公務員倫理との違いなど
■トップセミナーで依頼の多いテーマは・・・・ コンプライアンス確立に求められる3つの視点、組織風土と不祥事との関係、「コンプライアンス経営」の伝え方、経営層の倫理観≒会社のコンプライアンスであることの事例、安全・安心文化と確立とコンプライアンスなど
◇管理職(コンプライアンス担当者)セミナーで依頼の多いテーマは・・・・ 職場研修で使えるショートケース(企業倫理編、法令遵守編)、抑止と自律のバランス、コンプライアンスの視点で考える職場マネジメントのあり方など
●若手社員セミナーで依頼の多いテーマは・・・・ 気づく力、話す力、流されないで仕事を進めるために、「会社のため」「責任を果たす」ことは良いことか?など ◆評価の高い教育手法は・・・・ ショートセンテンスクエスチョン(コンプライアンスの5つの行動側面の確認)、エシカルシンキング(コンプライアンスの5つの行動側面の確認とリスクの共有)など
★最近のコンサルティグで依頼の多いテーマは・・・・ コンプライアンス社員意識調査分析、CSRの職場への展開、コンプライアンス職場啓発活動のための学習ツール作成、法令関係マニュアル作成、コンプライアンス教育中長期計画作成など
◆「経営倫理用語辞典」(白桃書房)刊行! 「市場の倫理」「システム監査」等、担当用語執筆担当 ★拙著「等身大で語るコンプライアンス講座」(大学教育出版)刊行! 講演会・研修などで話している内容を45テーマに分け、語り口調でわかりやすく解説 |



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コンプライアンスには、法令尊守という他律的な取り組みと、規則がない場面でも自主的、積極的、誠実に対応していこうとする自律的な取り組みがあります。 |


STEP2 形成期(共有) |
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企業倫理/コンプライアンスを進めるにあたっては、「行動層」、「無関心層」、 「乖離・反発層」の割合を目安にするとよいでしょう。 |

STEP3 常態期(共感) |
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企業倫理/コンプライアンスにあっては、劇的変化や急進的革新を求めるのではなく、 漸次変化や漸進的改革が求められることになります。 |

STEP4 完成期(風土) |
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では、「宣言」をして「共有」を図り「共感」を呼んで「風土」として定着するまでには、 いったいどのくらいかかるのでしょうか。 |

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過去に起こった不祥事においても、「不正な行為だとは思ってもみなかった」とか 「まさか、こんなことがコンプライアンス違反になるとは知らなかった」 ということはありません。ほとんどの不祥事が、自分たちの行為は 不正な行為だと思いつつ、違反行為だと知りつつ行っていたのです。
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企業不祥事は、水面上に出てきたあぶくのようなものです。 いくらそのあぶくを突付いて消してみても、またいつあぶくが出てくるのかわかりません。 |


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コンプライアンスを確立するためには、常に職場で[意識醸成]、[知識習得]、[行動促進]の 3つのサイクルをまわすことが大切です。 |



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