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企業倫理 コンプライアンス リスクマネジメント コンサルティング
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企業倫理/                                      コンプライアンスとは
企業不祥事の核心と温床
必要性
確立のための3つのサイクル
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Step1 導入期(宣言)
Step2 形成期(共有)
Step3 常態期(共感)
Step4 完成期(風土)
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講演会/研修
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従業員の行動に対する         調査/分析
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代表挨拶

中村 葉志生(なかむら はしお)
 
1959年東京生まれ。
わが国有数のシンクタンクである鞄本能率協会総合研究所でビジネスエシックス研究センターを立ち上げビジネスエシックス研究室長として、数多くの企業倫理、公務員倫理、コンプライアンスのコンサルティング業務に携わる。

現在は、株式会社ハリーアンドカンパニー代表取締役社長として、企業倫理、コンプライアンス、組織風土継承改革などに係るコンサルティング活動を世界的な製薬会社、食品会社、化学品メーカー、石油元売り会社をはじめ、日本を代表する電子機器メーカー、総合商社、金融機関、エネルギー供給会社、輸送機器メーカー、鉄道会社などに展開し活躍中である。

また、企業や自治体において講演・セミナーなど年間130回あまり実施する。
加えて、日本経営学会などに所属し複数の大学の教壇にも立っている。
産学の往還作業の中で培ったノウハウ・経験を活かした実効性のあるコンサルティング手法、等身大のわかりやすい語り口には定評がある。
ライン
代表挨拶
 
平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
さて、理想なき組織は、貧富の格差、弱肉強食の競争を是とし、ひたすら目的を萎縮させています。
少し先を見越した遠視眼、目前に対応する近視眼の視点は、常にあるマネジメントの視点です。
目的が萎縮することで欠落する視点は、正視眼、つまり、正しくものをみる眼です。
企業倫理/コンプライアンスの取り組みは、この正視眼をいかに醸成し維持し実践していくのか
というものです。
また、反省なき人々は、自己嫌悪に逃避し、自己満足に安住し、ひたすら他者とのかかわりに
背を向けています。人は自ら生起できないことは自明の理であるにも関わらず、エゴを振りかざし、
対話を避けています。
ここには、反省や決意、思いやりなどといった行動につながる心が芽生えることはありません。
これまでの悪しき行動をいかに変えていくのか。
企業倫理/コンプライアンスの取り組みは、観念論ではなく行動論です。
そのようなことから、小社は新たな行動規範の礎ともなる「地球憲章」(地球憲章日本委員会)を支持し、その精神と目的を受け入れます。
私たちは公正、持続可能で平和な世界を構築するための地球規模のパートナーシップに参加し、
「地球憲章」の価値観や諸原則の実現のために努力することを誓います。
私たちは、常に皆様方の組織の永続性を願い、使命感・誇りに満ちた一人ひとりの育成に尽くしてまいります。
今後ともご指導、ご鞭撻の程よろしくお願い申し上げます。

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